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子育て

1歳児の子連れ海外旅行でフライト中に大活躍したフットレスト

こんにちわ らんらんです。

今回娘ちゃんと初のハワイ旅行に行くにあたって、一番不安だったのが「フライト」です。

関西空港からホノルルまでは、行きは夜からの離陸で約6時間、帰りは約10時間の昼間のフライトです。

特に行きの夜、子供が寝てくれるかどうかが一番心配になるところです。

わが家が何事もなく無事に乗り越えられたのは、今回ご紹介するこのフットレストが大きなポイントになりました。

フットレストとは

footrest=運転時に左足を休めるために設置された足載せ台。

オットマンや足置き台と同じです。

有名なものでフライトットというものが販売されています。

フライトット

こちらは非常に人気商品なので在庫がない状態です。

こちらのフライトットに似た空気を入れて膨らますものや、子供用のスーツケースが足置き台になるもの、吊るして使うハンモックタイプが通販サイトで多く販売されています。

長時間のフライト中、ずっと同じ姿勢はとても身体に負担がかかってしまいます。

特に小さいお子さんは、寝ている間に足元に落ちてしまうということもありえます。

そんなときに大活躍するのが、足をフラットにできるフットレストです。

フライトット類似商品 フットレスト

 

わが家が使用したものです。使用の感想は後程ご紹介します。

ハンモック フットレスト

 

吊るして使うタイプです。こちらも使っている方を多くお見掛けしました。

ジェットキッズ スーツケース フットレスト

 

少し大きいお子さんがいるご家庭なら、お子様用のスーツケースとして機内に持ち込みフットレスにすることができます。

こちらも大きなお子様連れでよくお見掛けしました。

 

機内での様子

2歳前の娘ちゃんは身長80cmほどです。

 

足を延ばせると、とても快適そうに座っていましたよ。

ゴロンとなって、寝るときは足は多少曲げないといけないですが、普段足を延ばして寝ることはないため、十分に寝転んで寝ることができました。

起きているときは、椅子に座っているとどうしても折りたがるのが子供です

しかし、フットレストで平らになっていると「動いてウロウロできる」という意識はなくなったようでした

 

使える空港会社が限られている?

フットレストを調べているときに、空港会社によって規定が異なるとのことでした。

日本航空のJALやANAは問題ないとのことでしたが、わが家が利用するデルタ航空ではフットレストを膨らませようとしたらCAさんが「離陸してからね」と言ったので、何の問題もなく使用できました。

今では知名的になっているフットレストですから、ほとんど空港会社で使用可能になっているかと思いますが、念のために事前に調べておくことをお勧めします。

万が一、使用不可の場合はキッズ用のスーツケースやハンモックタイプのもので代用してみてください。

最後に

1歳児で機内を利用するときはエコノミークラスの場合はフライトットが必需品です。

バシネットを利用できる身長や体重であればバシネットで代用できますが、規定オーバーしている場合は座席の確保が必要になります。(でないと膝の上はキツイです)

1歳児なので座席は必ずとも必要ないですが、繁忙期は空席も少ないので時期によっては追加で座席を購入することになります。

わが家は空席がある座席に変更したので、行きも帰りも空席に子供を座らせました。

ぜひフットレストを持って快適な旅をお過ごしくださいね。