らんらんママのブログ
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子育て

赤ちゃんがいる家庭の最適な賃貸マンションの間取り

こんにちわ らんらんです。

今回の記事では、新婚さんでいずれ赤ちゃんが欲しい人のために

広い賃貸マンションを探しているご夫婦向けへオススメな間取りのマンションをご紹介します。

結婚前と出産後では考え方が全く変わり、すべて子供目線で考えるようになりました

実際に、我が家のように結婚して新居に住んでから子供ができて、すぐにまた引っ越ししているご家庭ってカナリ多いです。

賃貸マンションを探すにあたって子供がいるのといないのでは、住む環境や間取りなど全然変わってきます。

出来るなら設備が最新で快適で広い住まいがいいのですが、もちろん家賃も上がり、車を所有しているのなら駐車場代だっていりますよね。

我が家は短期住まいで尚且つ、将来のことを考えると安い賃貸マンションを探すことになりました。

間取りは赤ちゃんがいることを想定して考える

 

先ほど書いたように、赤ちゃんがいるのといないのでは大きく変わるので、間取りや環境は想定して探さないといけませんね。

環境は治安などだいたい想像はつきます。(スーパーが近いとか)

しかし、赤ちゃんの行動や子供の行動って育てていかないと細かいところは想像つかないものです。

実際住んでみて、赤ちゃんが大きくなってからママの面倒なことが増えると

それだけでストレスが溜まります。。

しかし安い賃貸マンションって中々便利な設備や間取りって少ないんですよね。

では例えばどんなことに気をつけたらいいかを、ご紹介しますので参考程度にしてみてください。

 

赤ちゃんがいても安心な住まい

真っ先に思いつくのが バリアフリーです。

赤ちゃんはすぐにズリバイからハイハイに変わり、ヨチヨチ歩きになります。

少しの段差があっても赤ちゃんは気付かずコテンとコケてしまいます。

できるならバリアフリーの方が安心ですね。

そして、マンションなら住む階によってもママの苦労は全然違います。

エレベーターがあればいいのですが、ハイツなどエレベーターが無いマンションも多いです。

「2階や3階くらい・・」なんて安易に考えると夏場は本当にキツイです。

赤ちゃんを抱っこしてベビーカーに荷物に買い物袋とあると

1歳ごろの歩く手前の約10キロの赤ちゃんを抱いて階段は無理です。。

たとえ歩いたとしても寝てしまってる時や、歩くのが疲れたと駄々をこねられた時はママだけだと辛いところですよね。。。

ハイツなら1階かエレベーター付きのマンションがオススメです。

 

赤ちゃん育児が楽な間取り図

 

自作のため、カナリ雑ですので見苦しいかと思いますが

例えばよくある間取りの例をご紹介します。(細かい図は割愛してます)

新婚さん向けのマンションでよく紹介されるような広さのマンションです。

夫婦二人ならこれで十分かな。と思う方も多いと思います。

物も少ない二人家族なら、LDKに食器棚と冷蔵庫とダイニングテーブル、LDKの下の洋室にソファーとテレビボード、隣の洋室を寝室にしてベッド。

でも、すぐに子供を授かってしまうと新居も短い間しか住めない間取りですよね。

赤ちゃんにはまだ子供部屋は必要ないですが、ひとり遊びができるようになるのはすぐです

キッチンで家事をしながら赤ちゃんの様子が見れる間取りがベストです。

そしてお昼寝したり、夜が早い赤ちゃんを寝かせるスペースが別室になるとママは大変です。

 

一般的なこちらの間取りだと、使い勝手がいいです。

LDKの下の部屋にプレイマットを敷きつめ赤ちゃんのスペースにして、お昼寝の間に家事をしていても泣き声ですぐに赤ちゃんのもとに行けます。

 

最後に

我が家のキッチンがあるLDKからみえるベビールームです。

今は後追いがあるので、ひとりでお部屋では遊んでくれないですが、料理をしながら横目で子供が見えるのは安心です。

ただ、バリアフリーではないので気をつけないといけないです。

わが子は慎重な性格のため、あんよの時には段差を認識し、つまずかないように歩いていました。

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中々賃貸で完璧な住まいを探すのって難しいのですが、

我が家は、結婚して住んでいたマンションと、子供ができてから引っ越しして住んでいるマンションと家賃があまり変わらず

二度も引っ越しをする羽目になってしまいました。

このような夫婦は周りにも多いです。

なので是非、この記事が参考にしていただけたら幸いです。