らんらんママのブログ
元美容師の美容、ファッション、育児関連のブログ
子育て

妊娠超初期症状 化学流産と妊娠の違いを体験

こんにちは らんらんです。

この度、二人目を無事出産しましたのでブログに今回の妊娠、出産についてを記録したいと思います。

妊娠超初期症状について

3度目の妊娠

今回の妊娠は3度目になります。2回目は今回の妊娠が分かるちょうど1年前になります。

悪阻かも?という時期に、いつもよりキツめの生理が来て化学流産となりました。その時の体験談は後ほど、まとめます。

 

私の場合の超初期症状について

今回は排卵日の予定日からジックリと自分の身体の変化などを気にしながら記録をつけました。正直、気にし過ぎて妊娠してなかった時の方が超初期症状っぽい現象が起こっていました。

妊娠してなかった時

生理予定日1週間前くらいから、朝寝起きの胃のムカつき、胃もたれ、胃炎、電車での吐き気、口内炎が3つできました。

この時は絶対に妊娠してると思っていました。

体温は普通の体温計で気づいた時に測定してたくらいです。体温は低くもなく高くも無く、、平熱は元々高めですが、生理前なので36.9とか37.0とかで、これまた妊娠かな?っと思わせる体温。

でも、結局予定日ピッタリに生理が来たので、思い込みの想像妊娠のような現象だったのでしょう。気にし過ぎは本当に良くないのだと思いました

 

妊娠してた時

あまり気にしないようにしようといつも通り特に体温も測らずに過ごしていました。生理予定日前付近になると

寒気

寒気がしました。布団に入っていてもなんだか寒い。。

眠気 

生理前は眠い時もありますが、異様に眠いです。

子宮がシクシクチクチク 

生理前の時の痛みとはまた違う感じです。シクシクってのはあまり感じたことないかな

便秘 

普段は便秘知らずの私なので、一人目の時はコレで違和感を覚えたくらいです。本当に出なくなります。

チョコが食べたくなった

元々チョコレートはお菓子の中で大好きですが、無性に食べたくなる。

炭酸が飲みたくなる

普段炭酸ジュースは一切飲まないのですが、無性に欲しくなる。特にジンジャーエールとか。

食欲不信と膨満感

胃の不調は良くあることですが、なんだからお腹が張ってるような感じがしました。

妊娠してる時としてない時の違い

今回、妊娠超初期症状の記録を付けて忘れないようにブログに書きとめようと思いました。

妊娠していない時の生理前の不調が、妊娠しているときとよく似ているんですね。

気にするとさらに「これもそうかな?」と期待してしまいやすいです。

妊娠していた時の場合も生理前によく起こりうる症状ではあるし、大きな違いはありませんが、個人的には「異様な眠さ」がいつもの生理前とは違っていたら可能性は高いかなと思いました。

普段、電車の中で寝たりしない方ですが、この異様な眠さは電車の中でも眠ってしまうほどでした。

妊娠すると眠たくなるのは自然な現象のようです。妊娠中も眠くて眠くて仕事中によく寝ていました(笑

化学流産の体験談

化学流産とは、妊娠検査薬では陽性反応が出ますが、胎嚢が確認される前に生理として流れてしまうことです。

なので、検査薬をしなければ「ただ生理が遅れただけ」と認識されるものです。

私の場合は生理が1週間遅れたことで検査薬をし陽性反応が出ました。普段1週間も遅れるようなことは絶対になかったので「もしや」と思って検査しました。

その翌日には着床出血のようなものが出たので、確認のために後日、産婦人科に受診し病院でも検査を行いました。

結果は陽性でしたが胎嚢が確認されなかったので、もしかしたらこの後キツめの生理が来るかもしれません。と言われました。

妊娠が継続されるか、流れるかは先生も分からず、私も普段通りで良いと言われましたが、12月の寒い時期だったせいなのか、お腹が痛くなり生理予定日から12日後に生理が来ました。

生理予定日の10日後あたりから悪阻のような症状が出始め、ご飯の炊ける匂いが辛かったのを覚えています。

残念ながら妊娠継続には至らず、その後の生理は普段より痛かったです。

最後に

赤ちゃんは授かりものだというけれど、たとえ化学流産だったとしても、産婦人科に足を運んで陽性反応が出たら妊娠したと思いますよね。

現代の市販の検査薬は反応がいいので早い段階でも陽性反応が出たりするそうです。

その結果、化学流産になる予定の反応まで知ってしまうことになってしまいます。

きっと忘れ物を取りに帰ったんだろう。このタイミングではなかったのだろう。と思うことにしていました。

今はそのうっかりさんが戻ってきてくれたと思って子育てしています。また妊娠中の悪阻についてや、出産レポもアップしていきます。