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正しいシャンプーの洗い方 洗う方法 【美容師が解説】

こんにちは らんらんです。

前回は良いシャンプー選び、シリコンについてご紹介しました。

良いシャンプーの選び方 【美容師が解説】こんにちは らんらんです。 前回の美容の記事ではノンシリコンシャンプーについて、ご説明させていただきました。 https:/...
良いシャンプーの選び方 【美容師が解説】こんにちは らんらんです。 前回の美容の記事ではノンシリコンシャンプーについて、ご説明させていただきました。 https:/...

 

さっそく新しいシャンプーで洗う際に

間違った洗い方をしてしまうと意味がないので

今回は、正しいシャンプーの洗い方をご紹介したいと思います。

 

シャンプーの正しい洗い方の基本はワンシャン

 

美容院に行くと「ツーシャン」と言って、2回洗うことが多いかと思います。

「自宅でも2回洗う方が良いのかな?」

「でも、時間もかかるしめんどくさい。」と思いますよね。

二度洗いするのは、時と場合によります。

・スタイリング剤が多くついている

・夏場など、汗を多くかいた時

・ヘアカラーの施術後

なるべくシャンプーは一回の方がいいです。必要以上にシャンプーをしてしまうと

頭皮の乾燥の原因になってしまうので、お湯でしっかり汚れを落として「ワンシャン」を心がけましょう。

スタイリング剤がついている場合は、頭皮にシャンプーをつけるのではなく

シャンプーを泡立ててから髪全体に塗布して軽く揉み込んで洗い流します。

なるべく頭皮への負担を軽減することが、頭皮や髪を綺麗に保ちます。

 

汚れのほとんどはお湯で落ちる

 

シャンプーをする前に、十分にお湯でしっかり洗い流してください

頭皮の汚れは、ある程度はお湯で落ちます。

そのあとのシャンプーの量も少量で泡立つようになるため、節約にもなりますね。

シャンプーの量は、500円玉くらいが目安ですが、シャンプーによって洗浄力が全然違うので、シャンプーに合わせて下さい。

たまに、男性で「夏場は水でシャワーを浴びて、シャンプーも水洗いしてる」と言う方がいますが

絶対に良くないです!

水では汚れが浮かず綺麗に毛穴を洗うことができないので、必ず夏場でもお湯で洗いましょう。

特に夏場は汗で毛穴が詰まりやすく、男性は特に気をつけたいですね。

 

洗う時間よりお流しを長めに

 

シャンプーは泡立ててから塗布した方がいいのですが、美容院でも泡立てネットまでは使用してないので、手っ取り早く泡出てる方法は

両手全体につけたシャンプー剤を塗布した後に

両手を猫の手にして空気を入れるように、髪の毛を擦らないように優しくグルグルします。

泡が立ったら、頭皮を指の腹で揉み込むように洗い上げます。

この時に爪は絶対に立てないでください

頭皮はお湯で柔らかくなっているため、傷がカナリつきやすい状態です。

洗い終わったら、洗った時間よりも長い時間で流していきます

シャンプー剤が残ると頭皮のダメージになるため、必ずお流しは長くとってください。

髪の毛の汚れは、流す時の泡で十分に落とせるのでゴシゴシしたり擦ったりしないようにしましょう。

 

仕上げのトリートメント リンスは一番最後

 

流した後に、トリートメントを塗布します。

頭皮につかないように、手ぐしで髪につけていきます。

塗布してから少し時間を置くとキューティクルに浸透してくれるので、その間に身体を洗ったりできますね☆

リンスも使用する場合は、トリートメントの後にします。

リンスは、トリートメントでキューティクルに栄養を与えた髪の毛にフタをする役目があります。

ツヤ出しや静電気から髪の毛を守ってくれます。

トリートメントの前にリンスをしてしまうと、トリートメントの栄養が全くキューティクルに入らないので

リンスは一番最後になります。

 

まとめ

 

お湯の力である程度の汚れが落ちるので、しっかり汚れを落としてからシャンプーすることは

頭皮にも金銭的にも優しいです。

どうしても先にシャンプー剤をたくさんつけてしまいがちですが、頭皮にも髪の毛にも負担をかけてしまうリスクがあるので

負担の少ない頭皮環境を作ってあげることが、髪へのダメージを抑え、新しく生える髪のためにも大事なことです。

ぜひ、参考にしていだだけたら幸いです。